月待人

九月といっても日差しが強く、私の部屋の簾はいまだ垂らされたまま。それでもこうして夜、いつも変わらない電車の音に、さまざまな虫の音がゆれて重なり、部屋が満たされると...秋なんだなぁと思う。この状況が「虫時雨」かな?と久しぶりに開いた季寄せから、表わせる言葉を捜してみたり。そう、パラパラと季寄せをめくっていると、日本人はどれだけ月を愛で、月を待つことを楽しんでいるのだろう!!?と、その情熱?に驚いた...

待ってたよ

桜、おなかいっぱい...

サクラ桜

「近くの河原がとても気持ちいいんだよ」と、連れて行ってくれた春風に、桜が舞う畑もうっすら桜色桜の流れる川で子どもが遊んでる満開の桜の下を歩くと川の中に、あやしい自転車に乗った“かかし?”もいたこの景色、来年もみれますように・・・...

“協賛” 祈り

目黒川のサクラは今年初。地元の人が多くいたようで、ワンちゃん連れたお散歩が多い例年よりも人が少ないとのこと。だけど、ゆっくり歩けてちょうどいい賑わいだった。川沿いの店の軒先にワイン、シャンパン、ベーグル、パン、焼き菓子・・・それに誘われて、ふらっとお店の中に入ってみたり石焼いも「学校卒業してても、学割でいいよ!」って言われた・・・どゆこと?芋も何種類か試食させてくれたのに、食べ歩きでお腹いっぱい。...

哲学堂のウメ

去年、初めて自宅から池尻まで走ったとき、“哲学堂のサクラ”に逢った。ウメの花はもう終わっていた時期だった。中野通り沿いにある梅林。ウメの花にひかれて途中、自転車をとめた。哲学の庭へ紅白のウメそう広い梅林ではないけれどちょっと立ち寄るにはちょうどいいまだ寒さを感じる時期にウメを見て、ぽかぽかしてきたらサクラ。そんな、春が待ち遠しい。次はサクラの出番だわー。...