2011/10/07 の歌舞伎座

銀座に行く機会が増えたら逆に、建設途中の歌舞伎座から足が遠のき・・・5か月ぶりの歌舞伎座更新。もはや、唯一変わらない存在なのがこの木。変わらないものが、季節の移り変わりを伝えてくれる。前回更新時の5月 には少しだけ、葉が生えていたくらいだったのに、緑がたくさん重機の種類も変わって「●号機」という文字を見ると、アニメを思い出すのは私だけではない(はずだ)けれど、こっちが本物。交差点から見える景色も、「出...

中置きから気づく 心遣い

炉に切り替わる直前の時期。風炉は“中置き”になります(公共茶室のため、電気)●中置きは、「秋も深く寒さも増してくる季節。暖かさを少しでもお客様へ・・・」と、いう心遣いの表れで、お客様のほうへ風炉を寄せて置く。道安風炉で、灰に模様を入れたり前瓦が白ではなく赤などあるようですが、今回はそこは省略。一般的な場合、畳の左に風炉があり右側に水差しがある。しかし中置きの場合、上記のような理由から、中央(若干、畳...

ALPS 生きかえる

高級住宅と古民家と長屋と…が混在する新宿近くの某所。ぽきさん が自転車で近所を散歩中に、古民家の塀に、植木と共に埋まってる(?)ALPSのフレームを発見!80年代半ばのものらしい。持ち主の家主に説明し救出されたフレーム。ヘッドバッチも生きてるしALPSのマークも生きてる長いこと放置されていた様で、まばらに片面だけ、いわゆる自然な味(日焼けや傷)が出ているのはたしか。だけれどフレーム眠っただけの状態で、ぽきさん次...