「真行草」、「“そのものズバリ”と匂わす” 好み」 もっと知りたい2つ

『冬の花』 のつづき●お釜は阿弥陀堂釜。炉縁も柿合せ塗。このコンビは定番(?)で、慣れてるせいか私は一番リラックスできる。敷板と炉縁、真行草の関係。床の間では、花入れから敷板へ視点が移ったけれど。逆にいえば、敷板や炉縁から、席主がどんな気構えで用意してくださっているのか?推測して楽しめたりする。それらの何が上等とかではなくて、そういうものなんだと思う。「真行草」これも、わかってないし調べる必要があ...

冬の花

風冴ゆる中、先生のお宅へ辿り着く。平成24年の稽古始めは・・・いつものメンバーの回に参加できず、別のグループにお邪魔した。お茶室は、冬の花で満ちている。●掛軸には紅梅。「紅梅帯雪豊」コウバイ ユキヲオビテ ユタカ ●お花は紅白の椿に猫柳紅白の蕾に「年明けたね、初稽古だぞ!」と言われているよう…格上の白が上で、紅は下。そこはきっちりされていて。猫柳は「昔はそこいらへんに生えていたのに、最近じゃそうもないよ...

2012/01/13 の歌舞伎座

こんにちは、歌舞伎座。3カ月、あいだが空いてしまっていたら、いつの間にかに、もうこんな姿に!前回の更新10月には「緑がたくさん」と言っていた木も、枯れ葉。もう、ガシガシつくる! ですね。この前日にも震度3の地震があったけれど、地震が起こった場合には?の対応も想定されて工程進んでるんだろう?交差点からの一枚。完成したら、どんな景色をつくってくれるのだろうか。この日も、後ろにある群馬のアンテナショップの外...

2012年 初いけばな稽古

辰年ですいけばな初稽古は、寒の内。松に千両、百合・・・お正月の面影が・・・(季語いくつ使った?)●床の間も私のお花は、黒目柳、菊、アイリス●黒目柳 硬い蕾がポロっととれると、なかはビロードのような触り心地。枝はこれでもタメがきく。硬く見えてわりと柔軟なのね●小菊いつも登場する花材ですが、こんなに間近でじっくり観察してなかった。アップで見るとなんというか、艶めかしい。今まで、「あ、今回も菊か…」とか、心...