先取りすぎる、寒に花

1月も半ばすぎ。足の指も手も悴かむ...というか、凍ててる。そんな日に花屋さんが用意してくれたのは、チューリップと菜の花。(どう考えても先取りしすぎでしょう!?)それとユキヤナギ。「蕾のまま咲くのでしょうかねぇ。暖かい部屋ならいいのかもしれないわね。」そうですねぇ。次にくる言葉は何となくわかっていた。「水切りしてください。」はい!翌日、家の一番暖かくしている部屋にいけたからか、咲いたチューリップの...

きっかけを蒔きたい、と思ふ

“道”のつく分野は、どこまで開示していいのか?判断難しいところがあるのでしょうが。とりあえず私のblog、そこまで訪れてくださる人数も需要も低いので忘備録として更新してます。お席にはいる前後で写真をとると、「そんなにしっかり記録とられたら恥ずかしいわ。どうしているの?」と先生に問われる。その度に、はぐらかしてしまう。同じ流派だとしても、住む地域によってもバックグラウンドによっても、解釈も好みも違うだろう...