枝と、花。  (2012/02)

花よりも枝に焦点あわせて作品をみてみると印象が けっこう 変わる。トリックアート(だまし絵?)みたいに、意識して みる枝を際立たせる花。花がメインという先入観?がどこかにあったんだけど、枝っていいな。●2月下旬の先生の作品正面はたぶん、ここなんだろうけどこの角度だと、大胆な枝の動きがより素敵。こっちが正面?タメて結んで...ひらいて●床の間数日前に活けた当初は、こんな角度に活けたんだろか?と想像したり....

習いをもととするは不器用たるべし…?  (2012/02)

「弄花香満衣」はなをろうすればかえにみつ (茶道美術手帳より)はなをろうしてかおりころもにみつ (と、お稽古では読んだ)この禅語の掛軸は、ちょうど二年前からの再会。 →茶道お稽古日記 (2010/02/13)二年前の愚痴り「・・・好きな事を続けるためには当たり前?(しょうがない?)なんだけど、ここで身に付けたことをどうにか別のところで役に立てることはできないのかしら・・・」今は、それが少し実現できてる気がし...

2012/03/03 の歌舞伎座

3月3日(土)は、雛祭り。土日祝日の有楽町・銀座は、鬼のように混んでて、この日も中央通りは歩行者天国。●はて、またしても 前回から更新がふた月空いてしまったblog企画“移りゆく『歌舞伎座』”ここまで建設が進むと、素人の私にも、どんな感じなのか形がうっすらそういえば、約1年前のエントリー“2011/04/02の歌舞伎座&外観デザイン発表”で、どんな歌舞伎座になるのかみてたや...ということは、この手前の部分が以前の歌舞...