「第2回・一服いかが会」 前夜

『一服いかが会』 とは・・・
「茶道に興味はあるけれどなかなかチャンスがなくて・・・」という友人や、
お茶や日本文化に関心のある方などをお誘いして気軽にお茶会を体験して頂こう。
そして、私たちも楽しみたい♪という趣旨のお茶会です。


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写真:お稽古で。
“江の島サザエ籠”に生けられた庭七竈(にわななかまど)、金糸梅、額紫陽花


昨年の2月に第1回目を開催し、続ける予定はなかったんだけれど・・・
「若い人がこういうお席をいちから企画してもつことはとってもお勉強になるから、
どんどんやってみたらいいわ!できることはなんでも協力するわよ!」
という師匠のお言葉に甘えて、明日第2回を披くことになりました。

社中の同世代の茶道仲間が協力してくれているのが、とっても心強い♪
お茶会は一人でなんて、絶対に無理だもの。

●お道具は、区所有のものをできる限り使わせて頂く。
足りないものは先生が貸してくださる。
本当にありがたいです。

●一番大変なのが“お花”の用意。
お茶会に合わせて丁度いい頃合いに咲いてくれるかわからないし。
1年通して困らないように、いろんな種類の茶花を自分で育てていればいいんだけれど、
そんな器用なこと、わたしにはできなくて。
普段から、どんな植物がどこに生えてるか?そして、拝借できるか?
それこそアンテナ立てて生活しなくちゃ、お茶人にはなれないわ!と今回つくづく感じた。

結局、お花は社中のAちゃんとDさんが用意して下さることになった。
というか、お願いしてしまった・・・ありがとう!!!


●「紫陽花を用意できる・・・」と教えてくれたので、主菓子は“紫陽花”以外を選んだ。
いつもの和菓子屋さんに伺ったら、なかなかコレ!というのがなくて。
「玉川」という名の寒天を使った涼しげな主菓子があったので、それを求めた。
だけど、それがまたちょっとした問題が発覚!明日、どうなるでしょう?
・・・それはお茶会後記で。(書くかわからないけどww)


●お抹茶は、山政小山園の“小倉山”にしました。
これから篩にかけて用意します。

お客様は・・・主催メンバー(私含めて5名)で友人や知人にお声掛けしました。
40名ちょっと来て下さることになりました。

メンバー5名のうちAちゃんと私は、いちおう“宗名”を頂いているけれど、
本当に名ばかりでまだまだだし。
お席をもつなんて無理なので、お席主は先生にお願いしました。

道具も借り物、メンバーも若輩者で、至らない点が多そうで不安もありますが、
温かい目で見守って下さると嬉しいです。
勢いで企画してしまった『第2回・一服いかが会』ですが、
お客様に少しでも、心地よいひと時を過ごして頂けたらと思います。

明日、晴れますように・・・


追伸
本日、私の友人も新しいスタートを切りました。
hさん、おめでとう。
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