【速報】自転車が熱い(私の中で)!!

今日、Rラボ@IIDにお泊まりしていたKcoスペシャルを迎えに行った。
前回の自宅~池尻サイクリングは行きだけ自転車だった。
帰りは時間が遅くて危険&体力もつか微妙・・・ということで、ズルして荒井匠が帰宅途中に
私の自宅近くまで車で運んで下さったのだ。

一回位は帰りも走るべきだろぅ?というか、走りたい!と思って、
今日は池尻~自宅までKcoスペシャル走らせて帰ってきた。
やっぱり、風が気持ちいいし、サイクリング、楽しいね!
それから・・・もうちょいスピード出る自転車に、乗りたい。


●ママチャリから少しグレードアップした本格自転車に乗りたい・・・
と思っても、日本人女性のサイズ(私の身長は154cm)に合う、そのような自転車が少ないのが現状のよう。
ほしい洋服や靴があるのに、サイズがなくて買えない・・・それよりイタい。

だけど
「もっと快適に走れる自転車に乗りたい」
「近所から足をのばして長い距離を走りたい」
「もう少し、早く走れる自転車に乗りたい」
「自転車をもっとオシャレに乗りたい」
「自分のライフスタイルに合った乗り方ができる自転車がほしい(通勤、週末の遊び用、友達とサイクリング…など)」
自転車に対する関心は確実に高まっていて、母体が多ければそれだけ、
それぞれが求める自転車も多様化しているように思う。

そのような需要に応えるようにオシャレなミニベロや、街中でも活躍できる折りたたみ自転車、カラーや装飾を工夫されて“自転車はファッションの一部”というようなピスト・・・などが
市場に出ているのかな?と最近の自転車雑誌をみて思った。

ただ、そのような自転車を提案し売り出しているのが、自転車業界とは異なった業種の会社だったり、で。買いやすい価格(5万位~)で、見た目も重視して販売しているのが多い気する。

自転車がより楽しく快適に、それから自分の個性もアピールでき…
何より“愛すべき存在”として世の中に広まる。
という点では、どのような業種の方がリードして販売してくれたとしても、素敵なことだと思う。


しかーし、だ。

●荒井匠ファンの私としては、ちょっとそのままで終わってほしくないのでアル!

私のような自転車に疎い人間は
「次に乗りたいイメージの自転車はあるけれど、何を基準に自転車を選べばいいのかわからない」のが正直な気持ち。

・質のいい自転車はどこが違うのか?
・どんな工夫がされているのか?
・自分が買うときにどういうところを注意したらいいのか?
・そもそも、どこで買えばいいのか?

※)自転車を買いたいと友人に相談したら、「自転車は自転車屋さんで買うのが良い」とアドバイスをもらった。だから、いろんな自転車屋さんを訪ねて買った。という話を2~3人から聞いた


●自分に合った自転車を選びたい。
納得して自転車を買いたい。
そういう思いは誰にでも共通のものだと思う。

その手助けになるためには、まずは
「いい自転車はどういうものか?という基準を自分の中につくること」が必要だと思う。

そのためにはやはり、本物のプロの自転車屋さんが作った自転車を、
自分の目でみて、できることなら乗ってみる…という作業が欠かせないのでは、と思う。


●では、本物の自転車屋さんが作った自転車は、どこにあるの?

・・・

という問題がでてくる。

「ママチャリ卒業!自転車を買おう!」という人(Rを知らなかった以前の私)が、
最初に自転車を捜す方法として挙げるのは、“インターネット”や“自転車雑誌”。

しかし、インターネットや自転車雑誌に登場する様々な自転車の中から、
何が本物で、いいものなのか?「わからない」のがこれまた素直な気持ち。

そうなると、
「高い値段の自転車は、たぶん、いいものなんだろう。」
「いろんな雑誌に乗っている自転車は、それだけ認められている良い自転車なんだろう」
「よく検索にヒットする自転車メーカーは有名で良い自転車を作っているんだろう(→だから、海外の自転車メーカーに目がいく)」
という流れができて、購入につながるのでは?と思う。

これは、何を隠そう私自身がそもそも
「ハンドメイドの自転車がある」ということを知らなかったこと、
日本の自転車ブランドがママチャリ以外を作っていると知らなかったこと、
自転車ビルダーという職人さんがいることを知らなかった・・・
という経験からそう思うのであるが。


●日本文化好きで日本びいきの私は、幸か不幸か(笑?)
「日本にはとっても良い自転車があり、技術があり、職人さんがいる!」
ということを、もう知ってしまった。

そうなると、それを多くの人に知ってほしい!という欲がムクムクムクムク…と、
膨れあがってきてしまうのだ。

だって、素敵なものが公正な評価を得ずにいるなんて、もったいないじゃない?!
本当はこういうものが欲しかったんだけど、知らなかったから妥協してこっちを買った…
なんていう人がいたら、それが自分だったら悔しいじゃない??!


という思いがあるので、荒井匠の自転車に期待しワクワクしている私。

これから荒井匠がどんな自転車を作ってくれるのか・・・楽しみだわ♪
・・・とささやかにプレッシャーを匠にかけてみるww
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コメント

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コメントどうもありがとう。

>正当な評価をされる時代に移り変わっているとは思うけど
私はあまりそうは思えなくて・・・消費者がものを買うときの二極化は進んでると思うけど、てっぺんの方の“いいもの”とされる方が果して本当にそうなのか?が疑問。

予算ががっつりあって、時間もかけられ材料も贅沢に使って技術も良くて…そんな作品(商品)を、マーケティングもばっちりで宣伝なり行って世の中に送り出す、とすると値段が高くなるのは当たり前で商品の質も良いのはわかる。
だけど、予算がそこまでなくて広報もままならないけど、腕が良く工夫がたくさんされてて素晴らしい作品(商品)もあって。
後者が正当な評価を受けられる時代に移り変わってきているか?というと、そうとは思えないかな。

私のBLOGはあくまで私の実体験&100%主観でしかないから、疑いながら見てくれるくらいの方がいいと思うわ(笑)。荒井さんの作品に関しては、みちやまさんも同じ思いだろうけどね!

この記事熱いねー!

いやー!すごい!この内容共感するよ。正当な評価をされる時代に移り変わっているとは思うけど、まだまだだね、こうやってKcoが記事を書くことで、きっとどんどん「そうだよ!」って思う人が増えることが繋がっていくと思うよ!また熱い記事楽しみにしてるね☆