移りゆく歌舞伎座

月に何度か築地に行く機会がある。
その帰り道、余裕があれば銀座・有楽町、さらには足を伸ばして日比谷まで。
ショートカットの時は東銀座まで歩くようにしている。
古い街を歩くのが好きなのだ。


よく通るのは、“マロニエ通り”につながる道を築地駅から直進するコース。
“松屋”手前で右に曲がって“伊東屋”のpapirium館を覗く。
ここは海外(特にフランス)のペーパーやラッピング商品、リボン…などがたくさんおいてあり、カルトナージュの小物を作るときには欠かせないお店。
カルトナージュ、最近はあまり作っていないけれど、一時期、叔母に習っていろんなものを作っていた。小物中心ではあるけれど。


歌舞伎座が建て替えになるカウントダウンが始まってからは(と言っても取り壊し1年前からカウントダウンは始まっていたが)、歌舞伎座をみるために晴海通りを通ることが多くなった。

CIMG5412s[1]
3/17の歌舞伎座は上の写真のようでした。


今回見た歌舞伎座はブルーのシートが覆いかぶさっていて、3月にはまだ葉をつけていなかった木が、緑の葉をたくさんまとい存在感が増していた。
CIMG7224.jpg


これから、不定期ではあるけれど、歌舞伎座が変わっていく様子を、通る度に写真に収めていきたいと思う。

これは、私の茶道つながりのお仲間(と言ってもよいかしら?)の“かぶら”さんが、して下さったことの真似っ子です。かぶらさんほど頻繁に近くを通れるわけではないので、飛び飛びになってしまうかもしれませんが・・・悪しからず。
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