雲竜柳・菊・小菊

「前の家が松を切るというから、くださったのよ。
お正月みたいで季節外れに見えますけれど・・・」
いつもの玄関に活けた作品を、先生はそう説明された。
“松”と、赤い花は造花の“アンスリウム”

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この日も変わらず、暑さが厳しく日差しも強い。
仕事の休日にお稽古が入るようにしているので、昼過ぎに一番乗りで伺って、
好きな花材を選ぼう♪といつも思っているのだけれど、こう暑いとそんなことはとてもとても。
結局、日差しの少し和らいだ夕方に伺った。


●私の花材は、“雲竜柳”と“小菊”と“菊”

紫色の菊はまだ蕾の状態なので、ボールみたいで(笑)華やかさも欠けていて・・・
これからが楽しみ。

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●家で生け直す前に、少し暑い中にバケツにいれてしぼし放置してしまった。
すると2~3時間ほどの間に、先ほどの紫色の菊が少し開いているようにみえる。
植物ってすごい!

花器は、茶道仲間のmegちゃんが茶道の道具と一緒にくださったもの。
半透明の涼しげなガラスの花器です。こんな風に使ってみたよ♪

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●先生のお宅の床の間には、“山ごぼう”が生けらていました。

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西洋種だとか言ってらした。
「この実は熟すと黒くなり、洋服や床に落ちると大変なので扱いに注意しなくてはいけないの」
そう教えてくれた。

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来月のお稽古日には、もう少し涼しくなっているのかな
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