ユリ・ユキヤナギ・ナデシコ &フウセンカズラ、山ゴボウ

暑さで、霧を吹いてあげたい感じになっていた玄関の生け花。
先生は毎回私がこんな形で写真を撮っているのをご存じない・・・

DSC00457.jpg


前回、床の間に活けられていた“山ゴボウ”の実が見事黒くなっていた。
DSC00459.jpg

その他の葉は、“アウチ”の葉。
アウチ?と後でググってみたけど出てこなくて、
アウチ →オウチ、オオチ → センダン(栴檀)ということらしい。たぶん。


夕方伺ったら、その日最後の生徒だった。

●一人分、残っていた花材は、
・ユリ
DSC00568.jpg


・なでしこ
DSC00565.jpg

・ユキヤナギ

●ユキヤナギ、どの向きで活けると表(見せる面?)になるか?の判断をちゃんとしないで活けてしまったので、先生の直しがたくさん入った。
「ユキヤナギ、タメがきかないし。ここにこの方向に流れをつくって活けたいから、、、
この曲がり具合の枝ならこの向きで挿して・・・」
と、曲がっている向きを中心に考えてしまって活けたのが原因。
葉の表裏をみて、曲がり具合を活かして活ける、、、

DSC00462.jpg


小さい花器でも活けてみた
ユキヤナギメインにして(リーゼントみたいに枝が前に出てる)、
その下側の空いた空間にお花を添えるようにしてみた

DSC00474.jpg


家で活け直したのがこちら。
やっぱりお稽古場で活けた方が、空気感があって好き。(先生の手も入っているし)
DSC00561.jpg


●床の間は、“風船葛”(フウセンカズラ)
DSC00468.jpg


「風船と蔓を分けて活けると面白いんだけれど、
ちょっと量が足りなかったからこのように活けたのよ」
とおっしゃっていた。

DSC00464.jpg


おしまい。
関連記事

コメント

非公開コメント