10月、二つのお茶会へむけて

10月は『東京大茶会』の他に、『区民祭のお茶会』もあります。
そのため、お稽古では
東京大茶会での“お盆点前”
区民祭・お茶会での“諸飾り”のお薄点前
二つ同時にお稽古しています。


●お盆点前は、柄杓を使わず鉄瓶から直接お茶碗にお湯を注ぐ略式のようなお点前。
お盆を使い手数も少ない分、楽に思えますが、普段はなかなかやらないので間違いやすい。
茶杓を茶器の上にうっかりおいてしまったり、ね(お盆点前は茶杓を盆に置く)。


●諸飾りはその逆で、飾り火箸があったり、建水を最後飾ったり・・・手数が多くなるのでこれまた間違いやすかったり。

もう、本番では順序を間違えても「そういうものなんです」と知らない顔してごまかす(笑)。
わかる人にはバレるので、どうか気付いた方は“ふふふ、あ、間違えたのね”くらいに
見逃してくださいw


花籠づいてるこの頃、
●この日は“鉈籠(なたかご)”

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農夫が腰に下げている鉈の鞘を形にした籠とのこと。
(検索していたら、こんな素敵なblogを発見!)
→ 茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】


中に筒状の入れ物が入っていて、そこにお花を生けます。
DSC00856.jpg


お花は
・“水引”
・黄色い花は、“女郎花”(おみなえし) 秋の七草のひとつ
・“みそ萩”
・ピンクのお花が、“瓦撫子”
・“柚香菊(ゆうがぎく)”


●お菓子は、いつものお菓子屋さんで“紫式部”という名の練切りでした。

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二つのお茶会まで後1回しかお稽古がない・・・次回は復習です(^-^:
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