荒井流・焼き芋の作り方

「今、近くの直売所に着きましたけど、お昼ご飯どうします?
何か買っていきましょうか?」と尋ねると、

「あぁ、いもいも。焼き芋食べるよ。きぬかつぎも一緒に買ってきて」と。
「え?お昼ごはんですけど、どうします?」
「だから、焼き芋だって。芋だけだぜ、野生だからな!」

と。最後の “野生だからな!” は意味わかんないけど、そうすることにした。


<荒井流・焼き芋の作り方>
ポイントは
・濡らした紙で芋を隙間なくしっかり包む(二重)
・焼き芋は、落葉処理がメインの焚火ついでにやる

荒井匠「焚火ついでに落葉掃きもやっといて!」
Kco「ハイ!(焼き芋のためなら!)」


では作り方にはいります

1)いらない電話帳やぶって水(元は雨水)で濡らして
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2)一枚ずつはがして
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3)丁寧にしっかり包むだよ
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4)ギュッと空気を入れないように
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5)二重に包むだよ
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6)で、この量の焼き芋を焼くためには、
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7)この量の落葉が必要・・・思っていた以上にたくさん必要なんだ!
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8)あらかじめ灰の集まったところに火をつけて、
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9)落葉を被せる。で、芋を投入
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10)めっちゃ燃えてる。 
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「後はこんな感じでやっといてー。」
と、作業交代。


焚火なんて普段できないし、ふさふさの落葉掃きも楽しかった。
火の熱さに汗もかいて、煙で涙も出た。
(匠「え?煙が目に染みる?なんで??」だってさ)

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ちょうど、ひと山+αの落葉を焼き切った位で芋を救出。
私がサツマイモを投げ入れた場所が良くなかったためか、火の通り具合はバラバラ。
普通のサツマイモと、ちょっと高めの紅あずまを焼き芋に。
・・・やっぱり紅あずまの方が甘くておいしい♪


添え野菜に買った赤カブと一緒に、焼き芋ランチの完成!

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今度は餅つきとか、鳩山周辺で採れる野菜でけんちん汁とかしたいなー。
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