1)池袋の自転車ルールを知る

池袋まで自宅から、電車で15分。
そんな埼玉に近い東京で育ち暮らしている私は、
「ショッピングは池袋に出てから…」という人間になっていた。
定期を持つようになってからはさらにその傾向は加速した。


久しぶりに自転車で池袋(西側)を走ったら、その街の変化に驚いた。
というより、いつもは“歩く”街だから、視点が変わり気づくことができたのだ。

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今回はKcoスペシャルで。
「ちょっとそこまで~」というお散歩で乗りたくなる自転車♪



●川越街道(254)から東京芸術劇場へ向かう“劇場通”
ここは「自転車は車道を走る」という通常のルールではなく、
「歩行者道に自転車が通行できる部分が確保してある」歩行者優先路線になっていた。

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数年前は歩道にも車道にも自転車が入り乱れ、
横道から劇場通に入ってくる車とぶつかりそうになり・・・
「池袋を自転車で通るのは極力さけよう」と思った記憶がある。
けれど、今回はしっかりルールが表示されていて、頼もしく感じました。

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●自転車で街を走ると、迷う時がある。
横断歩道の横に自転車専用レーンはあるけれど、渡った後の歩道にはラインがなくて、
「渡った後は、車道を走ればいいの?配慮しながら歩道をゆっくり走ればいいの…どっち??」という。

特に、がっつり車道を走ってきた場合に、ちょっと大きなT字の横断歩道に遭遇すると、
わざわざ歩道に入り、自転車レーンを渡るのか?それともそのまま車同様に車道を突っ切っていいのか・・・
迷うのだ。正直今もわかってない。

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だけど、この通りはその点、はっきりしているので走りやすく感じた。
あくまで“歩行者優先、車道を走るのは車。自転車は歩行者道を走らせてもらう”
という姿勢ですが。

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道路にもいろいろな自転車マークが描かれ、喚起されている

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さらに、周辺の自転車駐輪場所も併せて案内されているのも助かる

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続く → 2)池袋に自転車をとめる
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