音の秘密基地

笹塚の某所・小松音響研究所。

数カ月ぶりに伺う。ご無沙汰しちゃってゴメンナサイ。
その間、私の友人が仲良し子よしとなり、
小松っつぁんのとんでもない作品のオーナーになったという・・・

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※ 某基地内


二人が合わないわけはないと思っていたけれど、ここまでとはっ・・・
やっぱり私の 似た匂いのする人を嗅ぎわける嗅覚? は衰えていなかったようで、
むふふ♪ と、役にたてたことを嬉しく思う。


●続いて小松っつぁんにより息を吹き返す予定のアンプがこのコ

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そうは言っても、私は音に疎いし(荒井さんとのパターンと似てる?)
ひょんなご縁で小松っつぁんと初めてお会いすることになった日。
どんな方だろう?と、緊張しながら小松さんを待つカフェで、
珈琲にいれるつもりのミルクをお冷に入れたという天然ボケも
引き合わせてくれた友人の前で披露した。


●ここでの私は、周りの人が楽しそうに話す会話もせいぜい2割程度の理解。
単純に「しあわせ~フフフ♪」とニヤニヤしながら、次々に聴かせてくれる
コマツ・セレクションの音源をお腹いっぱい心地良くご馳走になる。
で、帰らなくてはならない時間を惜しみつつ、現実にもどる。電車に向かう。


その後も「またおいでね。」「紹介してあげたいところがあるんだよ」と、連絡を頂いたり。
光栄で、とっても嬉しい^^

それでもビビってご無沙汰していた私に「Kcoさんも来なさい。と小松さんが言ってるよー」
と、仲良しこよしになった友人から連絡もらい、久々に伺うことができました。おぽぽ。


●したらば
「あのアンプを作った勢いで作っちゃった!」というアンプがいた。

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ライトによって外観だけでもこんなに表情が変わるのねぇ

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RCAの42という真空管を使ったアンプだそう。
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小松さんのハンドメイドの一品ものなので、まだ名前もついてないよう。
そんないきさつで生まれたばかりの ミラクルなアンプ。
可愛がってくれるオーナーを待っているようですよ。
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