mini love レポ2 <レース・講演編>

国立競技場周回コースではいろんなレースを開催。
私も来年は参加したなーと思ったり・・・

ちびっこのレース、初めてみたけど可愛いかったよー!




ちょっと年上はガチな感じで。
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大人も走る。その横でお弁当を食べるスタッフさんの姿に和んだ(笑)
休憩以外は、ディズニーのパレードを整理するクルー並みに目を光らせてました。

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山澤達也氏(左)とKHS台湾・社長の謝 正寛氏(右)の講演

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この講演は聞けてよかった。
お二人の人柄が30分間、滲みでて伝わってきた気がした。

山澤さんとKHSのご縁は、山澤さんが自転車でアメリカ・アラスカ・アルゼンチンetc旅をしている最中、コロンビアでゲリラに銃を突きつけられ目の前で自転車や貴重品を強奪され途方に暮れた。
そのとき、話を聞きつけたKHSが「楽しんで乗ってください」と無償提供をしたという、
物語のようなお話。

なんだ、この懐に広さは!?と、感化されやすい私はちょっぴり感動。


●謝社長さん
日本語ペラペラで、最後にまわりのお客さんにお菓子を配っちゃうような(私も貰った!)
茶目っ気とユーモアの溢れる紳士だった。
何より、放射能で外国人が日本を避けるような時期に来日するなんて感激。
震災直後、台湾の方々の情熱的な支援を報道で知っていたけれど、直にそれに触れたようで嬉しく思いました。


●さて、もうひと方の山澤さん
KHSの折畳式のタンデムでアメリカ横断計画中とのこと。
以前暮らした縁のあるアメリカ、コロラドの1500人集まる自転車レースに参加し義援金を
集めたい、日本の風評被害をくいとめたい、等の目的があるという。

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このタンデム、KHSのFolding Tandem T20かな?(KHS、HPより拝借)

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●しかし、小さな疑問。
なんで自転車?しかもタンデムなのか?

→もともと自転車大好き人間だというのは前提にあるけれど、
・自転車は常に前進し続けなくては倒れてしまう。被災地の復興も我慢強く続けて前に
 進んでほしいという想いがある。

・“タンデム”は 謝さん曰く、台湾語?で「協力車」と書くという。
 一人で出発し、途中出会ういろんな方とタンデム(協力)をしたいというのもそれを選んだ
 理由のひとつのようです。

私もタンデムの後部座席(ストーカー)でサイクリングをしたことがあるけれど、
前にいるパイロットを信頼し息を合わせられないと、ワクワク楽しさ♪よりも怖さで
なかなか難しい。

これからの旅も、気持ちが通じる出会いがあるといいですね!


山澤達也氏の今後の活動レポートはKHSのHPでblog開設されるそうなので、
旅の様子を拝見できるのもこれから楽しみです。
横断中、twitterでも「今、こんなトコにいて(写真)、こんなことしてます!」「これ、美味い!」とか、気軽にtweetしてくれるといいのに~!と勝手に独り言でリクエスト。


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講演中、何度もお辞儀したパネル(笑)


気張りすぎず怪我せず無事で、楽しく走り「日本がんばってるよ!応援してね」とアピール
してくれたらいいな、と心の中で応援しました。


● 「世界の折りたたみ自転車の歴史」

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重鎮大集合の贅沢なトークショー
前方で聞く方々は生徒のように釘づけでしたが、私は“???”が多く、
とりあえず「え!?輪行車って日本発のアイディアなの??」と知り、驚いたレベル。


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知るほどに面白いよね~。ってか、知らないのがもったいない。
そして、勉強不足ですいません・・・
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