いけばなお稽古日記について

細々と続けていたら、習い始めて4年位になっていた生け花。
にもかかわらず、なかなかお花の名前も覚えられない。


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先生の玄関


今更気付いたけれど、わたしは「植物やお花が好き!だから生け花!」というよりも、
他の方の作品みて、その方がどういう意図や気持ちで活けたのか?
自分なりに読みとれるように、作品を楽しめるようになりたいという想いが強かった。

そのためには、自分でやってみた方が、見方も変わるし視野も広がるのでは?と
思ったことが始めた理由の大きなひとつ。


それと、茶道で床の間に飾る花が思うように活けられなかったこと。
お花の扱い方だったり、剣山の使い方などを知りたいと思ったからで。

ま、決めては先生のお人柄ですが。
(それと私でも続けられる破格のお月謝…)


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そんな程度なので、お花に関して聞かれても、申し訳ないほどです。
先生ごめんなさい。

だけど、先生の作品は大好きで。

私が中学生の時、学校行事の壇上に活けられた花は先生の作品だった。
当時から母は先生に習っていて、定番の春夏秋冬、季節や行事の花が家に活けられていた。
気にとめていなかったけれど、最近になり、続けることの大変さも楽しさにも気づく。


マイペースに楽しめればいいな、と思いつつ・・・

いけばな日記も、お見苦しいところが多々あると思いますがご勘弁を。
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コメント

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先生のセンスは私も好きだなぁ。