ALPS 生きかえる

高級住宅と古民家と長屋と…が混在する新宿近くの某所。

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ぽきさん が自転車で近所を散歩中に、
古民家の塀に、植木と共に埋まってる(?)ALPSのフレームを発見!
80年代半ばのものらしい。
持ち主の家主に説明し救出されたフレーム。


ヘッドバッチも生きてるし
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ALPSのマークも生きてる
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長いこと放置されていた様で、
まばらに片面だけ、いわゆる自然な味(日焼けや傷)が出ているのはたしか。
だけれどフレーム眠っただけの状態で、ぽきさん次第で蘇る

そこからパーツを集めて

ギアもついて
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ハンドルも
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アナログ~なギア変換(何ていうか忘れた)
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で、乗れるように命吹き返しました!
素晴らしい!!!

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組立て中から、「うーん、そうだよなぁ。」と思いつつの作業だったそうですが、
この子、小さい・・・
身長155~160cmくらいの人が乗るのにちょうどいいフレーム。


で、ポーター多段化が延期になった私に試運転させてくれた(ワタクシ155cm)。
ママチャリの3段ギア(カチカチっ!と手元でやるやつ)しか乗ったことないのに、
いきなりこの子。

道の勾配や走りたいペース、漕ぎたい負荷?…を、
自分で最適なものに選びながら走れるギア選びの楽しさを体験しました。

今までシングルしか乗ったことなかったから、ちょっと衝撃。


狸サイクルまで走り、途中、白い彼岸花が咲いているのを教えてもらいました。

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狸サイクルさんは、地元の方や子供がちょろっと遊びに来たり、
皆さんフレンドリーで楽しいとこでした。
店長のお子さんがだいぶ愛らしい。
しかも、私の親友の息子と同じ名前の“しょうちゃん”
また遊びに行きたいです。
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