冬の草花

今日は初出勤日。
職場近くで何かないかな~?と早めに家を出て、周辺を散策(迷わない程度に)。


すると、こんな素敵な場所がありました。

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こんな寒い2月でも、お花は健気に咲いているんですね。


日本水仙(ニホンズイセン)

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水仙は少し前の時期に、お茶の主菓子(練切り)に登場するお花です。
今の時期はもう紅梅やひな祭りを意識した主菓子が出ています。

季節を少し先取りするのが茶道の美意識だと思う。
後追いだと無粋だし、ジャストタイミングだと当たり前で面白みを感じない(私は)。

遊び心がいろんなところに散りばめられているのが、日本の伝統文化の魅力だと思う。
それは、何度も同じこと(稽古や茶会なり)を重ねていくうちに、普通のこと(基本)が何か?がわかり、それを基にイレギュラーなことは何か?が見えてきて、そのイレギュラーな要素はどういう理由や背景があってそうなっているのか?を考える。必ず理屈が通っているから(解釈にもよるが)それを考え、発見、納得するという楽しさがある。

その楽しみ方ができてくると、今度は自分がその遊びを仕掛けたくなってきて、お茶会を催したくなってくるのだと思うww

うっかり仕掛けたい☆


蝋梅(ロウバイ)
この花は茶花として床の間に飾られることがある。蝋細工のような光沢をもつ小さな花。

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菜の花も咲き・・・菜の花をみると、大学からの親友Nの結婚式を思い出す。

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秋冬らしい色とりどりの花壇の中に、

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元気に咲いた小さな黄色いお花を発見ww

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蓬莱竹(ホウライチク)
竹は成長の早さから繁栄の象徴とされている、とのこと。

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冬ならではの、花々や照り葉・・・

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春や夏に咲く花は、彩りも明るく幸せな気分にさせてくれるけど、
寒い時期に咲く花は、凛として内に秘めた芯の強さを感じさせてくれる。
・・・そう思うのは私だけかな?
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