【1】畠山記念館・お庭編 @研究茶会レポ

年一度行われる勉強茶会。
わたしは2009年からお誘い頂くようになり今回で、4度目の参加。


2012年春の会場は、畠山記念館。

DSC04630.jpg


日本の建築、美術、歴史などなど…のプロのプロの方々が集まる中、
私がそこにいるのが不思議であるし、アウェイ感満載ですが、
毎年、Gさん(瓦屋さん)からお声掛け頂き、1回目にお知り合いになった会員のTさん&建築家のKさんコンビから「今年も参加するんだよね?!」と事前確認の連絡を頂けるようになったので…私も行っていいのかな!と。
半ば開き直って「楽しむことが私の役目!」くらいの図々しさ丸出しで参加させて頂いている。
(役目も何も、忘れて楽しんでしまっているのが常ですが :))


ちなみに、前回と前々回のレポはこちら
→ 2010年は見浜園の松籟亭、2011年は廣徳禅寺



●会が始まるまでに時間があったので、お庭の散策スタート

DSC04738.jpg


正門から緑の繁る道が続く

DSC04631.jpg


その右手は、谷のような低い地表レベルに庭?があり上から下に眺められる

R0013623.jpg


この高低差を生かしたお庭が、実際よりだいぶ広い印象をつくっているのかな?

DSC04633.jpg



●関守石
左手に どこかへ続く 石の道
だけど“関守石”があって、ご丁寧に「立入お断り」の札までついているので、
進むことができないのが、わたしにもわかる。

DSC04640.jpg

札もなにもなく関守石の存在と、置かれている場所から意味を読みとるのが本来だそう。
※「関守石」に関するHPを見つけたのでご紹介 → 『関守石』



●春の日の午前中  光と明るい緑

DSC04677.jpg


その中にまだ、桜も少し咲いていた

DSC04641.jpg


●「この赤松の木肌と伸びる姿がいいねぇ」と、
数寄屋・寺社・茶室建築の設計士Kさんに言われ、下から空に見上げた

Picture 9


お庭は、畠山記念館の展示を見学する方に対してひらかれていますが、
まだ開館前でした。私たちは午後に見学しました。

DSC04642.jpg


その記念館に続く橋の入口左手には、樹齢3百年のアカマツも

Picture 12


この日は別の茶道団体の方が奥の“浄楽亭”“毘沙門堂”でお茶会を披いていたため、
着物姿の女性がちらほら。華やかでした。



●なんとなく、向って手を合わせてしまう

R0013624.jpg


森林浴を味わい、そろそろ時間がきたので明月軒へ向かいます

DSC04678.jpg


つづく。
関連記事

コメント

非公開コメント

お庭の緑が美しい季節になったねぇ。
建築家の人と一緒にお庭や建築をまわれたなんて、うらやましい。