【4】畠山記念館・沙那庵と新座敷 @研究茶会レポ

明月軒の畳付きの縁側(東北二方)からみえる “沙那庵”

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外にでて、正面左手から・・・

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近づいて右手から

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建築中の現場を、畠山即翁が監督するための休憩所としてまっさきに作られたのが沙那庵。
その熱意がすごいですが、施主さんに休憩所つきで現場を監督されながら施工する職人さんたちは緊張感たっぷりだったんだろうなぁと(笑)

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中は、草庵風のごく侘びたつくりとのこと

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大寄せの場合は、こんな風に客は土間に腰掛けてつかわれたらしい

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上には丸窓?

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●新座敷
外からは明月軒の玄関左の小さな門を抜ける。
(門をくぐり振り返った写真)

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見晴らしのよい新座敷

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外から見てもなんだか楽しそう。
私は時間の関係で中に入るチャンスを逃してしまいましたが、床柱に春日杉など...
こちらも至るところに銘木が使われているそう。

Picture 20


写真を見返して、ここでもっと細部をみて触れて質問しておけば・・・と悔んだり。


来年もまた皆さんにお会いしたいです。
ちょっとでも、成長してお会いしたいです。

米寿を迎えたI先生、八十歳で現役の会長さん、棟梁さん...
これからもお元気で、ご活躍を願っております。

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みなさまどうもありがとう。
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コメント

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俵の形のお茶菓子が、小さくて何個も盛り付けられてて、かーわーいーいー。

「新座敷」の高床式なのもなんか惹かれるものがあるねぇ。

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