2年ぶりの自転車生活

不動産屋さんから更新のお知らせが届き、
引越してもうすぐ2年になることに気がついた。

生まれ育った板橋区の家から川を越えた今の家への引越しは、
引越業者に頼らず車で2往復くらいで運び終えた。
それからちょくちょく取りに帰ることはあったけれど…
そういうわけで、大きな荷物、特に自転車は家の車に載らないし、
できるときに自走して移動させよう! となっていた。

自走して自転車をもってくる…タイミングを逃し続けて早2年。

気づくと自転車に乗らない生活に慣れていて、さほど不便も感じていなかった。
(引越先も駅近・スーパー徒歩圏内)

が、たまたま近所で、加えてどの駅からも遠い場所へ通う機会ができて、
自転車あったら便利だな…ということで、
一念発起で私の自転車、Kcoスペシャルを迎えにいくこととなった。

久しぶりのご対面。

放ったらかしてごめんなさい。

乗らなさすぎてて、タイヤの空気が全くない!

「同じ場所に圧力かかってたから、パンクしてるんじゃない?」
という母の言葉を受けて、念のため、自転車屋さんに連れて行ってみた。

みてもらうと、空気が抜けていただけだったのだけど、
500円で基本的な安全点検をしてくれるというので、念のためそれもお願いした。

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以前、ただの私の自転車だったこの子がKcoスペシャルに変身したのだけれど、
※過去記事 → Kcoスペシャル お披露目
そのコンセプトに若干反して、前カゴもつけてもらった。

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板橋区の家から川を越え、今の家まで地図をみながら走り、
1時間ちょっとの距離だった。

自転車、だいぶ楽しい!
という事実を思い出した。

新しい自転車ルールの心配も(こういう走り方で大丈夫だっけ?)、
長い時間車道を走る怖さも、思っていたほどではなくて一安心。

暑くもなく寒くもないという初秋の時期が良かった。
なにより風が気持ちいい。
街や景色を近くに肌で感じ、楽しみながら移動ができる。
そうだった、これが自転車の魅力だった。

そんなことを2年ぶりに思い出し、
休みの日には無駄に自転車乗ってでかける日々が再スタートしたのでした。
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