秋の風と自転車の道

自転車で走っていると、完全に秋の風に変わったのを感じた。
もう少しの間、この空気を楽しんで走りたいから
冬の風は当分、まだ待機していてほしい。




最寄駅の近くの車道は、少し前に自転車用の道ができた。

自転車はどこを走ればいいのか?を示してくれているから、車道をびくびくする必要も、申し訳ない気持ちで歩道を通ることもなく堂々とした気持ちで走ることができる。

ただ、この自転車道も一方通行のはずなのに、逆走してくる人がいて、
その度に「ぎゃ!危ないよ、やめてくれ」と、心の中で叫びながらすれ違う。
また、全部の道が整備されているわけではなくて、駅から数百メートル走ると終わってしまう。
多くの場合、元々ある車道と歩道に割り込んで後から自転車道を作るようなので、
なかなか思うようにスペースが取れないのかな。
もう少し、延長してくれるとありがたい。




先程のようにスペースがとれない車道には、自転車の通る道はココ!と描かれている。
これだけでも、ママチャリ乗りの私には心強い。

ロードバイクでがっつり走っている人を見ると、見た目も「走る!」と完全装備な雰囲気で、なんというかココを走る権利があるのをわかってて堂々と颯爽と走り抜ける。
同じようにしたらいいのはわかりつつ、シングルギアの私の自転車Kcoスペシャルではそうはいかず、どん臭くゆらゆらのときもあり… 大通りを走るときにはハラハラ緊張してしまう。

ギアのある自転車に乗りたい欲がふつふつと、再加熱。
関連記事

コメント

非公開コメント