茶道お稽古日記 2010/02/27

今回も前回と引き続き、流し点てで五徳の付いた炉にお釜。鬼桶水差しも変わりません。
しかし、全体的になんだか華やかになっているように思えませんか?

CIMG5015.jpg


ちょっとわかりにくいけど、雛祭りを意識した遊びがちらほら♪

まずは、お床のお花。
桃の花に菜の花です。春を先取りしたワクワクするような色合い。

CIMG4999.jpg

CIMG5002.jpg



お次は、お薄茶のお菓子(お干菓子)です。
右から季節のお煎餅に、菱餅のゼリー、梅色と白の“福うさぎ”

CIMG5008.jpg

お干菓子は、デパ地下にあるような定番ものは頂き尽くしちゃってる感があるので(笑)、
旅先や、何か変わったお菓子をみつけた時には持ち寄る・・・というのが何となくお約束になりつつあります。
そのため名前は覚えていなくても、「あ、頂いたことある♪」というお菓子が結構あるかも。


お濃茶のお菓子(主菓子)は、雛祭りには王道で“菱餅”でした。
ですが、これは白餡ベースの練切りです。
菱餅の三色は、上から桃色=桃  白=雪  緑色=若草  を表しているそう。

CIMG5020.jpg


ここにも春が・・・
お干菓子の菱餅と被ってますがね(^-^;


お茶碗も春の花が描かれたもの。
薄茶入れは、梅の蒔絵の輪島塗。形は中次(なかつぎ)で、お抹茶は杉形にはきます。


お昼には、先生のご主人さまが趣味で育てている無農薬の小松菜のおひたしを頂いた。
今年は寒い日が続き、霜が降りて甘みも増しているとのこと。それを朝摘で用意して下さった。瑞々しくてシャキシャキしてて、本っ当に美味しかった!
雨もちらほらと寒い日でしたが、春がとても待ち遠しくなりました。


また、今回、私と同世代の方が見学にいらして入門されました~♪
これで男性のお仲間は4人目となりましたww
他の3名の方は50~60代なので、若手の男性ってなんだか新鮮!
さすがにズボンで正座は脚がすぐに痺れて痛そうでしたので、すぐにあぐらなり脚を崩すように先生が勧められました(お稽古だからokとしてるんです)。

春に向けて、これから新しい広がりがありそうです。
関連記事

コメント

非公開コメント