父の夏蜜柑

去年も同じことを日記で呟いていた気がしますが・・・
今年もしっかり実をつけた夏蜜柑。

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父が大学浪人中、夏蜜柑を食べたらあまりにもそれが美味しくて、
この種植えたら実がなるか?と、食べた直後(夜中)にこそこそ植えたという。
その植えてる姿を想像すると、なんだかイタイ人みたいだけど・・・
あの父ならやりかねない(笑)。

その種は案の定、なかなか芽をだしませんでした。
1年たって忘れたころに、やっと芽を出してくれました。

そして、こんなに大きくなって毎年実をつけるまでになりました。
父の夏蜜柑は、みずみずしくて肉厚で、酸味も強い。
だけど私は毎年、「酸っぱい酸っぱい」と言いながら食べてしまう夏蜜柑。
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