【2】研究茶会レポート @松籟亭

なんて贅沢なお茶会なんだろう。

広間でお濃茶を頂いているとき、正客をなさった伊藤先生が「もうすぐ米寿になるから、そのお祝いに樂の皆具を作ろうかと思うんです。なので、来年、再来年頑張ってください。」とメンバーの方に話してらした。

樂??!
で、皆具!!!?

・・・

ちなみに、実寸の図面や「起こし絵図」もあったりします。さすが!

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●小間はこのような感じです。
茶道のお道具は「遠州流」の飾り方。

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お点前をする道具畳からにじり口を見た風景

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腰貼は、紺色や緑色、白い和紙とかではなくて、なにか文字が印刷されている。
ちゃんと読んでおけばよかった

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む、「ゴマ竹ですか?」と親しくなったK氏に質問すると、
「そうそう、結構使われるよ?」とのこと。

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私が伺う茶室ではあまり見たことがなかったもので…。
ぁ、でも、前回の品川歴史館の茶室「松滴庵」にも使われていたかも。


これからもいろいろなお茶室、伺いたいなぁ~。
うっとり。
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