古川店長の珈琲初体験 @鳩山

それでは、古川店長が淹れてくださる珈琲の様子をみてみましょう♪

店長が焙煎したコーヒー豆は、袋を開けた瞬間アロマがふわ~っと漂ってくる。
もう既に「ご馳走様です!」という感じ(笑)

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そのお豆たちを店長愛用の道具で計量し、丁寧に挽いていきます。
こんなコーヒーミル、初めてお目にかかりました。
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古川店長が益子焼陶芸作家:大高正希さんにお願いして作ってもらったドリッパーとカップ

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もちろん手作りの益子焼のドリッパー。
市販のものよりペーパーフィルターとの間の溝を厚く作っているため、コーヒーの濾過がスムーズ。そして、大きめの穴がスーとコーヒーをおとしてくれます。そのため、スッキリした味がでやすい(とのこと。たしか)。
ですが・・・私のような下手な者が淹れると、コーヒーの落ちる速度の調整が難しく“泥水”になる確率が高まります(^-^;
「ドリッパーの高さがもう少しあるほうがいい・・・」など、さらなる追求がありました。ちなみにこちら、試作品2号。


豆が呼吸しているよ!

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なんか、私が淹れるときの様子と全然違うけど?

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「ご馳走様でした!」再度、アロマを戴くww

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あ、カップに入った珈琲、すぐに頂いて写真撮り忘れちゃいました。
古川店長には、平日遊びに行けばお会いできるはずです(土日は荒井さん)。


ちなみに・・・古川店長は、コーヒー屋さんではなくてR自転車集団@世田谷ものづくり学校の平日店長ですョ。
珈琲はあくまで趣味!とのこと。お間違いのないように。。。
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