珈琲とR自転車集団 【後編】

なぁんてしてると「ちょっと水汲みに行ってくるから、お客さん来たら10分~15分位で戻るって伝えて」と、空のペットボトルを携えお散歩用の自転車に乗って出かけてしまった。

珈琲淹れるために水汲み?!
しかも、池尻だよ、ココ!
と思ったけれど、この方のことだから珈琲に合う水がどこにあるのかリサーチしての行動なのでしょう・・・と思い「了解です、いってらっしゃい~。どうもでーす。」とお見送りしました。


それから始まる珈琲タイム。
お湯を沸かして、益子焼の特注ドリッパーとカップも一緒に温める

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頃合いをみて、数日前に焙煎してきてくれたであろう珈琲豆を計量し

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珈琲ミル・・・ぁ、前回の鳩山のと色違い!(これはお店用とのこと)

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挽いた豆を何やら鍋に移してコンコン叩いている

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「こんなのが、雑味の原因になったりするから」と、取り除く・・・

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最初に豆を膨らます・・・(写真、撮るのが下手で本当、すいません!)

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で、ムービーにしてみた。
1分半位から益子焼のドリッパーの話が始まります。
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古川店長の淹れてくれる珈琲は茶道と似ている部分が多い気がする。
どんな作業にも全部理由があって、もっといい方法が見つかれば柔軟に取り入れて変えていくんだろうなぁというところ。
結局は、飲む人が美味しいと思ってくれればいいんだよ~。
珈琲は嗜好品だから個人個人に好みがあって当たり前。

というような、ただの頑固とは違うこだわり。

そんなことを思いながら、珈琲を淹れる課程を横で楽しむのだけれど、
飲んでるときは、すっかり忘れてしまってる(笑)。


さて、今回わたしは店長の珈琲に挑戦する品を持ってきた。
それは“珈琲に合うお菓子”。

それで選んできたのがこちらの2品。

まず、「コレは外れないだろ~」というところで、チョイスしたのが
Johanの新作“クリスプ ラスク”

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店長、Johanが好きだったらしく、思った以上に高評価ww


チャレンジで選んだ2品目は“銀座 cadeau de CHAIMON”というお芋専門店のお菓子。関東では銀座三越にしかない気になっていたお店。
焼き芋がメインのお店だけど、持っていくまでに冷めちゃうし・・・と思い、ちょうど限定商品の“芋ケンピにチョコレートをコーティングしてきな粉をまぶしたスティック状のお菓子”を
チョイスした。

一歩間違えると“残念なお菓子”になりそうだけど・・・と思いながらも持っていった。
こちらも「芋は珈琲と~が共通しててどうとか・・・」(←店長の説明)と、意外にも合うチョイスだったらしく合格点をもらえた様子ww

よかったよかった!


その後、親父ギャグを連発するYさんや、近所の常連Uさんなどいらして
自転車話に花が咲く♪

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で、肝心のお花見サイクリングツアーの相談はYさんのマシンガントークに支配され、
あまり進まなかったけど・・・楽しい時間が過ごせたから良しとしよう(^-^)
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