味の違いはドリッパーの違い??

4月24日の日記「わくわくbillion」の余談より


☆余談:益子焼ドリッパー☆

今回Rに伺ったときに、ふる店長が淹れてくれた珈琲はいつもと味が違った気がする。
店長も言っていたけど、雑味が多く出ていてなんだか舌の前の方に残る感じ。
どうしてかな~?と雑談しながら検証したら、大きな原因は“益子焼のドリッパーを使っていないこと”にあるのでは?との予想(この時はHARIOのドリッパー)。

なぜなら、ふる店長の焙煎する豆はスッキリ速い速度で抽出できる益子ドリッパーの特徴を生かして深煎りにしているようで、同じ円錐形のHARIOでも負圧が強かったりドリップ穴が小さかったりで、抽出が益子焼ドリッパーより速度が遅い。
速度が遅いということは、じっくり抽出できるために店長の用意した豆では“過抽出”になってしまい、豆の余分な雑味まで一緒に濾過してしまうのでは?と。
それに、焙煎してから11日位たった豆だということも原因のひとつでは?との見解。

「益子焼ドリッパー第3号は、いつ~?」と伺うと、5月半ばになるのでは?と。
ぅぅ、待ち切れないゼ!
大高さんは売れっ子陶芸家さんだし、本業が優先なので、納得ですが(^-^;

趣味に付き合って作ってくださるこのドリッパー、もし「販売しましょう!」なんてことになったら、もっと設計や素材の土も検証重ねなくては…とかおっしゃりそう。
実用品として使わせてもらっているけれど、やっぱり大高さんのドリッパーは美術品だもの・・・。私はそう思う。

と、Rに伺うと自転車だけでなく珈琲も学べるのが楽しいところ♪
関連記事

コメント

非公開コメント