Kcoスペシャル お披露目

もう15年近く前の自転車、MIYATAのSUPER Quartz(国産アルミフレーム)。

※)レストア前
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R自転車集団@IIDのふる店長にレストアされ命を吹き返したのでした。
Rに行くまで正直、自転車に乗る生活をしてなかったので(駅近・スーパー徒歩圏内)、
パンクしたり何かない時以外、自転車屋さんにはご縁のない生活してました。

だけど・・・あまりにも自転車が可哀そうになってきたので、ふる店長にみてもらい必要なら
治療してもらおうと自宅から池尻大橋のIIDまで迷いながらも走ったのでした。
ちいさな冒険(2010/04/04・日記)


到着して、見てもらうと・・・
パンクはバースト寸前!(縁沿いに亀裂がまんべんなく入っていた)
ブレーキシューは乾いてカピカピ。
ハンドル、ブレーキレバーはむかし倒されたときの傷が残りボコボコ・・・
即、入院決定です。


そして、どのように変身を遂げたかというと・・・詳細は

●タイヤ :ノートンオリジナル ツーリングカスタム650×35A
 チューブ:パナソニック社 ブチルチューブ
 タイヤフラップ:パナソニック社 ポリライト

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●ブレーキレバー:ヨシガイ社 ダイアコンペDP7プラス
 グリップも新しいものに変えてもらった

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●ブレーキシュー:シマノ

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●泥除け:ステンレス製

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●センタースタンド:アルミ製

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●ライト:クロップス社 SX4

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●ハンドル:私の乗りやすいポジションになるようにカッティング

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見事、Kcoスペシャルとして復活を果たしました!

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ちなみに、レストア前はこちら

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自転車の乗り心地が全然違う。

<5月22日宣言!>
これからはKcoスペシャルに乗る機会を作って自転車生活始めます!


◎ふる店長より・・・
Kcoスペシャルは、ママチャリタイヤの耐久性を優先せずにノートンという問屋がオリジナルでパナソニックに造らせた走行性能を優先した650×35Aというサイズの良質のタイヤを履かせた車両。乗車姿勢も最適化、Fブレーキシューも非ままちゃり用。

自転車のタイヤ、最低でも週に一回はタイヤの空気圧を確認調整して下さい。
せっかくのよいタイヤが性能を発揮できなくなってしまいます。
フレンチバルブ用の空気入れを持っていて、空気圧計付きの空気入れを持っている所で。もしくは専用の空気入れを自前で用意して管理。

【重要!】
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作業内容の補足

前後車輪のフレ取り
前後ハブのグリスアップ
BBのグリスアップ
ヘッドの締め合わせ調整
ハンドル両端を切断して乗車姿勢調整
ステムを下げて乗車姿勢調整
サドルを後ろに引いて乗車姿勢調整
ブレーキのアウターケーシングはSLR
アウターケーシングの端面は平滑処理
インナーワイヤーは一旦清浄脱脂後、フッ素系の潤滑剤で処理
ブレーキレバーはレバー開度を調節
フロントブレーキアーチのトーイン調整
ブレーキシューの当り面を切削研磨調整(シューはG81)
リムの当り面を清浄脱脂
ライトは法的に前照灯として認められるスペック

以下ペンディング
多段化(内装外装未定)
前後輪のリム幅を適正化
650×28Aのタイヤの導入
ダブルピボットアーチの導入
フレームの全塗装